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      つる   の  とも    ひ   き    しゅ  ぞう
新潟地酒鶴 の 友 樋 木 酒 造

ー超幻の蔵元・樋木酒造さんでは商品に依りましては、時々品切れとなり、少し御待ち戴く事も御座います。ー
当店で一番の人気商品ですお歳暮・産地直送・贈り物にもどうぞ!時々品切れもしますので予約も承ります。
上白(じょうはく)地元の方々は6本単位で購入され夕食時に毎日楽しんでます。
鶴の友(上白)「樽酒の中味」
 新潟淡麗辛口型の中では、ふくよかな旨口の
お酒です。昔から味は変えて居らず、今でも地元の
人々に愛され続けて居り、冷やでもお燗でも美味しく
お楽しみ戴けます。生産量は少ないですが当店では
一番の売れ行き商品で、超幻の逸品と言えます。
・普通酒酒造米五百万石 ・精米歩合65%
買い物籠
・日本酒度+5〜6 酸度1.1〜1.2 アルコール分15,4度
・720ml  795円  ・1.8L 1,800円
☆720ml在庫8本

純米酒の人気商品です。
鶴の友(純米酒)
 蔵元銘柄のなかでは一番新しく開発された
商品でお手頃価格です、純米酒は一般には
飲みにくさも有りますが、新潟らしい、
まろやかな純米酒がお楽しみいただけます。
品薄商品に付き売れ切れになる時もあります。
酒造米五百万石 ・日本酒度+5〜6
アルコール分15,4度 ・酸度1.1〜1.2
☆入荷しました。
・1.8L 2,340円
買い物籠


進物には200円の化粧箱入りで贈りましょう! 1本入り新潟地酒共通化粧箱100円売り。
左側1.8L 2本入り化粧箱200円
1.8L1本入は化粧箱150円です。
←手前720ml共通化粧箱100円
で、ご希望者にお入れします。
当店で一番の人気商品です。御歳暮、お年始、お祝い等に2本のカートン入が多いです。
鶴の友(別
 新潟淡麗辛口型の中でスッキリとやや甘口で
ふくよかなうまくちです.昔から地元の人々に
愛され続けられている蔵元の人気商品、冷やも
お燗も美味しく楽しめます。生産量少なく、
元でしか手に入らず超幻の逸品と言えます。
・本醸造酒造米五百万石・日本酒度+5〜6
買い物籠
酸度1.1〜1.2アミノ酸度1.1アルコール分16.1度 
・720ml 1,019円 ・1.8L 2,180円 

鶴の友(特
 新潟淡麗辛口型の中では味わい深く旨口の
特級酒規格です。人肌にお燗しますと絹のような
滑らかな感じでおいしくお楽しみ戴けます。
蔵元の近くでしか購入出来にくいお酒です。
和食全般に相性も良く超幻の逸品と言えます。
酒造米五百万石と山田錦 日本酒度+5〜6
酸度1.1〜1.2 アミノ酸度1.1 アルコール分16.4度
☆昔の特級酒規格製造には大吟醸酒をブレンドしてましたが、
今時この価格で大吟醸ブレンド酒が召し上がられて幸せです。
・1.8L 2,750円☆在庫14本です、新酒瓶詰予定は5月末頃です。
買い物籠
本醸造表示ですが、昔から大吟醸酒をブレンドしてましたのでお徳用です。

当店で一番の人気商品です、品切れも度々有ります。
鶴の友(上々の諸白
蔵元が誇る大吟醸酒・毎年のように金賞を受賞してます
全国酒類鑑評会金賞を度々受賞。フルーテーな
香りと甘露な味わい、生産量少なく手に入れる
事が難しい超幻の商品です、冷酒12℃くらいで
香りと味わいをお楽しみいただけます。
酒造米山田錦と越端麗 日本酒度+5〜6
酸度1.1〜1.2 アミノ酸度1.1 アルコール分16.4度 
・720ml 3,160円(化粧箱入)
買い物籠

結婚式、結納等のお祝いにはこちらの熨斗紙が喜ばれて居ります。
結婚式、結納等のお祝い事等に
地元新潟では豪華な熨斗
←650円を使用して居ります。
鶴の友(例・別撰)2,180円×2本
4,360円+2本入り化粧箱200円
熨斗650円=合計5,210円となります
☆1本入り豪華熨斗は370円です。
昔はこのようなとっくりでお酒を量り売りで買いました。
お各様からの声・みや酒店御中 品物
届きました。評判通りすばらしい酒質
です。これで3,160円とは!!
18年11月22日栃木県藤岡町T.S様

樋木家の歴史

樋木博物館所蔵品
       
樋木博物館所蔵品

地元に残る樋木家先祖を称えた記念碑
樋木家五代目尚一郎社長より一言 (日本酒の楽しみ方) 少量飲酒は健康を維持し長寿に貢献する。
1・量を控える。 2・空腹で飲まない。 3・食事といつしょに、栄養をとりながら呑む。
少量の飲酒は体内の免疫力を高め、善玉コレステロールを増やす、又空腹時の飲酒は
アルコールの吸収を早め、酔いの度合いを強くする。本来日本酒はどんな料理とも相性が良い
優れた「食中酒」ですので、ぜひ食べながら飲んでもらいたい。日本酒は適度に飲むと
薬となり、飲みかたを間違えると毒となってしまう。

鶴の友蔵元・樋木酒造鰍フ歴史。(超幻の銘柄が全国に出回らぬ理由の一部)
今から約350年前に新潟県西蒲原郡巻町に有る13戸の小さな農村部落前田村を開墾した、樋木 戸田都(とだいつ)
盲人でありながら荒地や沼地を開墾し、その後の人々が、次々と肝煎役、村長を勤め全村民が一心一体となって
祖先以来の美風を相継いで来たので、その間争そいごともなく火災は一度あっただけで、水難、盗難、地震などもなく、
いわば小さな楽天地とも言うべき処である。只開祖樋木家が、本家、分家ともこの地にとどまらないで、各地に分散して
直接前田との交渉が絶えたような形となり残念の次第で有る。だが考えように依っては広く世の為社会の為に、多くの貢献を
上げたのは、時勢その人達を小さな地域に留め置く事はしないで、適材適所に運んだものと見れば神の意に従ったとも思われる。
(三根山藩検証) 藩が存亡を掛けた戊辰戦争の東北出兵は無傷と言う訳にはゆかず、数人の怪我人が出て、小藩にとっての
犠牲はおおいなるものがあった。それでも第九代藩主忠直公は、天保五年家督を相続すると同時に、来るべき時が来ると判断し、
直心影流の達人・佐藤茂富を師範代に招き文武の振興に意を注いだ。又家老職神戸武正も文武両道を藩士に指導した。
やっとの思いで官軍となり生きる道にたどりついたのは大変よかったが、本家の長岡牧野公は賊軍の汚名いっぱいで、上下の
困憊は喩えようもなかった。その因窮を見かねた分家三根山藩は、苦しい財政の中、米百俵を贈る事に衆議一結した。
(樋木家は影の庄屋として活躍した)天保3年3月14日付き三根山藩主牧野家の内命に依り、親戚、竹野町大沢太兵衛方にて
酒造創業、天保11年3月自宅西蒲原郡峰岡村大字前田に移転、醸造後安政2年現在地内野へ移転。稲田屋と号す、昭和28年
12月10日内野町大火の際類焼。昭和30年1月4日株式会社現組織に、蔵元樋木尚一郎社長五代目。
(樋木家邸跡建碑記念・前田開村300年誌より)このように代々地元を愛し、人々に慕われた蔵元であり、
今後時代が変化しても日本人の心、文化で有る、日本酒の蔵元は引き継がれる事でしょう。

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