・店主の思い出に残る、2度と飲めないおいしいお酒の味。
・1983年頃の春に、長野県大町市で酒類問屋さんの新築落成式で旬の山菜料理(たらの目のてんぷら等
と出された非売品の地元の地酒の樽酒。 2000年の春に山梨県の蔵元の新築落成式のお土産
(引き出物)で戴いた軽くて飲みやすい純米酒。・2001年に長男の決婚式で飲んだ安い国産シャンパン
後で同じものを購入して飲んでみましたが美味しくなかった?)・安い国産シャンパンは炭酸ガスを入れて
つくりますので月日が経つと抜けてしまい美味しくなくなってしまいます。
・安い国産のビールも同じく炭酸ガスを入れて大量につくった物は美味しくないですね「還暦を迎え、お酒は
非常に美味しく感じる時と、良い美味しいお酒でもそのときの気分でずいぶんと違うものだとようやく気が
付きはじめました」
“日本酒はたまに飲むより毎日一合未満”
脳梗塞発症4割減・3合以上で脳卒中は増加。厚生省労働研究班(班長・津金昌一郎・国立ガンセンター
予防部長)の調査でわかる。研究班は90年に岩手、長野など4県で生活習慣アンケートに答えた40〜
59才(当時)の人の内男性約2万人がその後、脳卒中を発症したかどうかや、死亡した場合の原因を
11年間追跡したもので、がんなども含む前全亡率と飲酒の関係も調べたがやはり習慣的に飲酒しても
1日一合未満の死亡率が一番最低でした、酒は適量にと改めて裏付けられました。(朝日新聞より)
☆「越後の地酒が美味しい理由の一部」
1・地元の良い原料酒米を大量に生産。
2・日本一の技術屋集団越後杜氏が造る。
3・冬季雪が多く降る為温度変化が少なく寒造りに適する。
4・美味しい良い軟水が大量に有り気候風土が適してます。
5・普通酒でも他産地より精米白度が平均約10%くらい良くみがく。
6・辛口でも甘口でも日本酒度、アミノ酸度、酸度、のバランスが良いと美味しく感じます。
以上が全国の消費者に喜ばれる理由の1部と思われます。
:本醸造酒 精米歩合70%以下でアルコール使用量白米1tに120L 以下で糖類使用しない。
純米酒精米歩合70%以下で米 、米麹と水のみ使用。:大吟醸酒精米歩合50%以下最好適米使用,吟醸香
あふれた風味.最高級品。 ※味が変わる日本酒の四表示。日本酒の味は、甘辛を含め複雑な要素から
成り立っているのでひとつの要素だけ取り上げて味を決めつけることはできません。ただし今まで感覚的に
呼んでいた味を数字的に示し客観的な尺度でそれぞれの日本酒の個性を知る目安があります。
※日本酒度。
日本酒度はエキス(糖分・アミノ酸・カルシウムなど)の比重濃度を示したものでエキス分のほとんどが
糖分であるため、一般的にはプラス数値が大きいほど辛口でマイナス数値が大きいほど甘口と解釈されて
いるようです。実際には共存する他のエキス分と関係して味をつくっているので、一概に甘辛は断定でき
ませんが、ひとつの目安になります。<全国平均+1度>
※酸度。
甘辛、濃淡に大きく影響する酸度は、お酒に含まれるコハク酸、リンゴ酸、クエン酸、乳酸などの酸の量を
表しています。一般には、酸度が大きいほど辛く、濃く感じ、少なすぎると、口当たりは良いが呑み飽きると
言われています。 <全国平均1.3度>
※アルコール度。
お酒に含まれるアルコール濃度のことで、濃度が高いほどお米が溶けていることになり雑味が強くなると
いわれています。吟醸酒などは、この雑みを避ける為アルコール度数を低く造りますが
一般酒では味を
造る要素のひとつとしてうまく活用されています。<全国平均15.4度>
※アミノ酸度。
お酒のなかに含まれるアミノ酸は、お酒に奥行きををたせる[旨味]や、芳香成分に複雑に影響するもの
としての特性をもっています。一般的に、アミノ酸が多いと濃醇、多過ぎるとモタつく、少ないと端麗、
少なぎると味もそっけもないものとなります。 <全国平均1.4度>
※日本酒をより美味しく楽しめるお燗のやり方。
熱湯にお銚子を入れ約3分で40度Cの温い燗が出来ます。
熱燗は4〜5分です。(電子レンジですと味が変わってしまいます。)
※日本酒ミニ知識。
アルコールは1gにつき7キロカロリーあり、これはどんなお酒でも同じ。糖尿病に、日本酒の糖分が
良くないとか、日本酒はカロリーが高いから、などという意見が有りますがそれは間違い。むしろ日本酒
には、血糖値を下げるインスリン様の物質が含まれていることが解明されています。
※日本酒の効用。
良いお酒を毎日少量 食前食中叉は寝る前に呑み続けますと血行が良くなり 肌が湿っとりと潤い風邪も
引きにくく叉熟睡でき疲れも取れると言われております。

|