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| ・生産者の紹介・森光担い手生産組合・新潟県長岡市小国町森光217番地 |
・森光担い手生産組合の歴史:寛元2年(1244)、小国は戦乱に巻き込まれ、
鎌倉北条氏の軍勢が攻めてきました。当時、小国は小国氏が治めていました。
八石城を守っていたのが小国源太郎左ヱ門盛光でした。小国軍は戦いに敗れ、
源太郎左ヱ門は中村(今の森光)に逃れてきて切腹しました。
戦乱が治まってから源太郎左ヱ門の次男・次郎盛国と三男・三郎盛次の二人が
訪ねてきました。盛国は父の菩提を弔うためにお寺を建て、父の名を冠して「盛光寺」
とし、盛次も共に寺守をしました。それから、この地を盛光村と呼ぶようになり、
後に森光と書かれるようになりました。
その後1582年岩室の天神山城主に上杉兼続実弟の小国氏が城主と成り活躍しました。
【森光担い手生産組合の沿革】棚田米もりひかり(こしひかり米)の生産は平成6年度
より部落の62軒がまとまり始まりまして、平成10年度に農業法人森光担い手生産組合
となり、平成19年度農林水産省主催の豊かなむらづくり表彰で農林水産大臣賞を受賞。
【安心して美味しいお米を食べていただきたい・・・】そんな願いを胸に、“もりひかり”
というお米をつくりました。大自然に囲まれた棚田とそこから湧き出る清水を使って
栽培したもりひかりは、発売当初から、多くの方に満足していただいてます。
きれいな水が注ぎ込む小国町森光の棚田で作付けされ、太陽の光を
いっぱいに浴びて育つた“もりひかり”の美味しさを味わい下さい。
・森光はどんな所?森光は水がおいしいのが特徴です。いたるところに湧き水が
ありますが、現在使われているのは3〜4箇所ぐらいです。
それぞれみんなが飲むところのは公共のコップが置いてあります。
・“もりひかり”はどんなお米?名前は“もりひかり”ですけど米そのものは
こしひかり米100%です。全員でネーミングを考えた決果、森光(もりみつ)
をもじって[もりひかり〕と名づけました。棚田では航空防除などはしていない
ので安全です。また、湧き水を利用して作っていくので水が綺麗でおいしいです。
☆朗報・中越地震、中越沖地震と2度にわたる災害も全員団結で乗り切り、農林水産省
主催の平成19年度豊かなむらづくり表彰で、新潟県長岡市小国の森光(もりみつ)
集落が北陸ブロック農林水産大臣賞に選ばれ、10月24日、金沢市の北陸農政局で
表彰された。住民が自ら活性化に取り組んだ元気な農山漁村を表彰しようという制度で、
長岡市からの受賞は初めて。
★山うどの原料は田圃のすぐ横の崖にも出ます、
但し私有地に着き採集は出来ません。
☆山うどの粕漬け、白うりの粕漬け、始まりました。
☆棚田産,こしひかり米へ。



・私も新潟大学農学部の皆さんと棚田の稲刈りに参加し、はざき乾燥にも挑戦しました。 |
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