◆店主一人言◆



■店主の思い出に残る、2度と飲めないおいしいお酒の味。

・1983年頃の春に、長野県大町市で酒類問屋さんの新築落成式で旬の山菜料理(たらの目のてんぷら等)と出された非売品の地酒樽酒。
・2000年の春に山梨県の蔵元の新築落成式のお土産(引き出物)で戴いた軽くて飲みやすい純米酒。
・2001年に長男の結婚式で飲んだ安い国産シャンパン(後で同じものを購入して飲んでみましたが美味しくなかった?)
「還暦を迎え、お酒は非常に美味しく感じる時と、良い美味しいお酒でもそのときの気分でずいぶんと違うものだとようやく気が付きはじめました」

酒戒
日本酒のお話


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