・塩川酒造の歴史:越の関蔵元・塩川酒造鰍フ歴史。〔塩川酒造の沿革〕
大正初期肩書地に於いて、大正酒造(株)として設立される。昭和8年先々代
塩川熊吉が同酒造を買収して営業基盤を継承。同25年先代松三郎が事業を
継承。平成8年10月21日資本金10,000千円を以って法人に改組、代表取締役
社長に塩川武司が就任。同9年4月6日父松三郎が他界、取締役を辞任。
同9年7月1日税務署の認可が下り、法人に事業を移行して今日に至る。
関東信越国税局酒類鑑評会に於いて、第44・45・46・48・49・55・60
・62・63・64・69・70・72・74回で金賞受賞。平成8年新潟県新酒鑑評会
第一位。新潟市内では井戸水を使っている蔵は数社といわれていますが、
現在も仕込水として使っています。軟水の為、酒質はまろやかでソフトな
仕上がりとなっています。従って実際の日本酒度よりは稍々甘口に感じ
られるかもしれません。平成11年10月、原料処理場及び仕込みタンク
全25基に自動冷却装置を施し、マイナス5℃まで冷却可能にしました。
尚、平成12年第70回関東信越国税局酒類鑑評会において首席第一位
を獲得、平成12年と15年度全国新酒鑑評会に於いて金賞を受賞しました。
こちらの蔵元の商品は5ケ-ス(30本)以上の直送では、運賃は蔵元で支払ます。
塩川酒造は、みや酒店より車で約5分と一番近くて、小回りの効く蔵元です、
造りは(杜氏)塩川和広さん(社長の御長男)で、東京農大卒業後広島に有る
国税庁醸造研究所にて2年間修行された、期待されている若手です、
出来上がったお酒はどれも美味しいと好評です。
業務店向けの各種PB商品も承ります。『一例としまして、
中華料理店ですとまろやかな純米吟醸酒“家寶”
等お店の店名入ラベル作成から中味撰び価格も当店を通じまして、
ご相談も出来ますのでお気軽にみや酒店迄問い合わせをどうぞ!』
★商品、越の関へ。 酒粕へ
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