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・蔵元の紹介・鶴の友醸造元樋木酒造新潟市西区内野町582
☆今でも地元西新潟地区では一番に愛飲され続けている本物の新潟地酒と言えます。 |
・樋木家の歴史:鶴の友蔵元・樋木酒造鰍フ歴史。(超幻の銘柄が全国に
出回らぬ理由の一部)今から約350年前に新潟県西蒲原郡巻町に有る13戸の
小さな農村部落前田村を開墾した、樋木 戸田都(とだいつ)盲人でありながら
荒地や沼地を開墾し、その後の人々が、次々と肝煎役、村長を勤め全村民が
一心一体となって祖先以来の美風を相継いで来たので、その間争そいごとも
なく火災は一度あっただけで、水難、盗難、地震などもなく、いわば小さな楽天地
とも言うべき処である。
只開祖樋木家が、本家、分家ともこの地にとどまらないで、
各地に分散して直接前田との交渉が絶えたような形となり残念の次第で有る。
だが考えように依っては広く世の為社会の為に、多くの貢献を上げたのは、
時勢その人達を小さな地域に留め置く事はしないで、適材適所に運んだものと
見れば神の意に従ったとも思われる。(三根山藩検証) 藩が存亡を掛けた
戊辰戦争の東北出兵は無傷と言う訳にはゆかず、数人の怪我人が出て、
小藩にとっての犠牲はおおいなるものがあった。
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酒とは何か人はどのように関るべきか
『酒を生業とするものは利潤の追求を第一としては
ならない』
酒の正しい飲み方として{量を控える。空腹で飲まない}ことを
推奨致します。
少量の飲酒は,善玉コレストロールを増し、体内の免疫力を高める。
空腹時の飲酒は、アルコールの吸収を早め、酔いの度合いを
強くすろ。
酒好きの人はとにかく食事が疎かになり、必要な栄養の摂取が
阻害される。
日本人の食文化・食生活は非常に多彩であるが、日本酒は
どんな料理とも相性が良く、
理想的な飲酒形態(食中酒}として最も優れている。
酒を百薬の長とするには
『少量有益・大量飲酒』と言う意識をしつかりと持つ必要がある。
少量飲酒は健康を維持し、長寿に貢献する。楽しく有意義な人生を
送るため、この酒を味方につけ、活用していただきたい。
樋木酒造株式会社 |
樋木博物館酒器。
それでも第九代藩主忠直公は、天保五年家督を相続すると同時に、来るべき時が
来ると判断し、直心影流の達人・佐藤茂富を師範代に招き文武の振興に意を注
いだ。又家老職神戸武正も文武両道を藩士に指導した。やっとの思いで官軍となり
生きる道にたどりついたのは大変よかったが、本家の長岡牧野公は賊軍の汚名
いっぱいで、上下の困憊は喩えようもなかった。その因窮を見かねた分家三根山
藩は、苦しい財政の中、米百俵を贈る事に衆議一結した。(樋木家は影の庄屋と
して活躍した)天保3年3月14日付き三根山藩主牧野家の内命に依り、親戚、
竹野町大沢太兵衛方にて酒造創業、天保11年3月自宅西蒲原郡峰岡村大字
前田に移転、醸造後安政2年現在地内野へ移転。稲田屋と号す、昭和28年12月
10日内野町大火の際類焼。昭和30年1月4日株式会社現組織に、
蔵元樋木尚一郎社長五代目。(樋木家邸跡建碑記念・前田開村300年誌より)
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現在も使用中の前掛 |
樋木博物館酒器。財団法人 鶴友会 理事長樋木尚一郎
このように代々地元を愛し、人々に慕われた蔵元であり、今後時代が変化しても
日本人の心、文化で有る、日本酒の蔵元は引き継がれる事でしょう。
:樋木家五代目尚一郎社長より一言・(日本酒の楽しみ方) 少量飲酒は健康を
維持し長寿に貢献する。1・量を控える。 2・空腹で飲まない。 3・食事といつしょ
に、栄養をとりながら呑む。少量の飲酒は体内の免疫力を高め、善玉コレステロー
ルを増やす、又空腹時の飲酒はアルコールの吸収を早め、酔いの度合いを強く
する。本来日本酒はどんな料理とも相性が良い優れた「食中酒」ですので、
ぜひ食べながら飲んでもらいたい。
日本酒は適度に飲むと薬となり、飲みかたを間違えると毒となってしまう。
★主な銘柄は鶴の友。
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社団法人 鶴友会
産業の[国際分業 空洞化}の波はとどまる事を知らない
リーテイングインダストリーと言われ現在、日本の経財、
雇用を支えている産業もまた同様の道を辿つている。
その結果、失業者の増加と失業の長期化、とりわけ
若年層の雇用の悪化が目立ち、また、賃金の減少、
生活保護受給者の急速な増加などの労働環境の悪化は
甚だしく、深刻な社会不安を引き起している。
モノづくりは現在も日本経済の基盤ではあるが、
(工業立国)、(貿易立国)だけでは限界がある。
国民の将来を託する新しい産業の創造、育成が
急務である。
一方、日本が最も疎かにし、出遅れた産業が『観光』
である。『観光』は宿泊、運輸、交通、食品、農林水産業
など最も裾野が広い産業と言われ、煙が出ない環境に
やさしい産業である。
2008年10月、観光庁が発足したが、国民の『観光』に
対する認識と理解は低い。
『鶴友会』は日本国民が『観光立国』の決意を共有し、
未来への夢と希望を叶えるため、最も重要な産業である
『観光』対する十分な理解と認識を高め、環境を整える
ために必要な事業を着実に推進する。
また、『鶴友会』は現在は、あまり注目されてないが貴重
な日本固有の文化や、世界の国々と競合すない固有の
物産、産業の発堀に努めてゆく。 |
地元に残る樋木家先祖を称えた記念碑

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